2009年02月18日

ガツンと入荷しました。

本当は先週の頭に入荷するはずだったブラジル便が、一週間遅れでclaroに入荷いたしました。

 今回は話題の新譜から、入手が難しくなってきた定番作品まで幅広く入ってます。

Claus & Vanessa
去年からずっと仕入れたくてwantリストを出していたClaus & Vanessaが遂に入荷しました。ポルト・アレグレ系サーフでレゲエでポップ。2008年の『Malhação』のサントラにも収録されていました。湘南にピッタリです。イチ押しです。まずはmyspaceをチェックしてみてください。
http://www.myspace.com/clausevanessa


Axe Bahia 2009
今年もリリースされました。Ivete SangaloやClaudia Leite、Timbaladaといった大物の他に、ソロになったTomateの新曲なども収録されています。個人的にオススメは、Voadois、Banda Negra Cor、Banda Minaのフレッシュな3組。特にBanda Negra Corの「Amar Com Você」は素晴らしいです。


Lulu Santos / Novelas
TVドラマからヒット曲が生まれるのは、ブラジルも日本も同じですね。TVドラマのサントラに収録されていたLulu Santosの曲を集めた編集盤。聴きどころは、「Dancin’ Days」。テルサ・ファンにも。


Bangalafumenga / Barraco Dourado
Rodrigo Mranhâoが中心となって活動しているグループ。全体的に良い感じです。「Chapéu Mangueira」はテルサでもいけるかも。こちらで聴いてみてください。
http://www.myspace.com/bangalafumenga


その他、Mallu MagalhãesのDVDやRafaela & Maury...も再入荷しました。
ぜひ週末は鎌倉へ。  

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2009年01月10日

吉田慶子さんライブ予約終了しました。

 1/17(土)のMeu Primeiro Amor~Keico Yoshida @ cafe vivement dimanche ですが、定員に達しましたので予約受付を終了いたしました。

 『サンバ・カンソン』は、claroの年間チャートでは堂々の第2位を獲得しました。ブラジル音楽専門ショップにおいて、日本人アーティストとしては異例の売り上げです。ちなみに今も売れ続けています。

 1年前からじっくり『サンバカンソン』を販売してきて、それを聴いてくださったお客さんたちが待ち望んでいたライブです。大事に暖めてきた企画ですので当日が待ち遠しいです。



  

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2008年11月13日

入荷案内の続き

Jota Questばかりでなく、他にも入っております。

PONTO ENREDO / PEDRO LUIS E PAREDE
こちらも久し振りのPLAPの新作。プロデュースはPLAPとLenine。Lenineも数曲で参加しているほか、Pedro Luisの嫁さんRoberta Såもゲストで歌ってます。PLAP好きはマストです。



A CASA AMARELA / VEVETA E SAULINHO
先々週に数枚入荷しましたが、マッハで売り切れましたので再入荷しました。Ivete SangaloとBanda EvaのSaulo Fernandesが、子供向けのアルバムを作成。この二人の共演ということで、Axéを期待した人は多いかもしれませんが、穏やかなメロディーの曲が大半を占めます。全曲IveteかSauloが作っていたり共作しています。ぼくは大好きです。Sauloの歌う「Fantasia」や三拍子の「Sensacional」は最高ですよ。Iveteの歌う「Frufru」では、Iveteバンドのピアニストの娘Leléがデュエットしてるんですけど、Perllaっぽくてカワイイです。歌詞が…「Funk do Xixi」。とにかく夢のあるアルバムです。こんな素敵なアルバムを聴いて育つブラジルの子供が羨ましい。

  

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2008年11月12日

ブラジル盤CD入荷

 Maria Ritaの興奮も冷めないうちに、ブラジル盤の新作がclaroに入荷いたしました。

LA PLATA /JOTA QUEST

 Jota Quest待望の新作です。ロックにブラック・フィーリングを取り入れた独自のスタイルには、日本でもファンが多いですね。約3年振りとなるスタジオ録音の本作には、Ashley Slaterがリミックスを含め3曲に参加。もはや、ブラジル人ミュージシャンと北米の有名アーティストとの共演は珍しいことではなくなりましたが、AshleyとRogérioとのデュエットが聴きどころのひとつでしょうか。また現在ブラジルのFMでハード・プレイされているタイトルチュ−ンも良いです。個人的には、「Tudo Me Faz Lembrar Você」のサンプリングがゲンズブールの「Sea Sex And Sun」だったのがオドロキでした。フランスとブラジルの融合というか…。あと、ボートラの「Laptop」が最高にカッコイイです。

Jota Quest のMyspace

  

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2008年11月11日

Muito Obrigado! Maria Rita

 一昨日はライブ前日ということで寝不足。
そして昨夜は、ライブの興奮もあってか、なかなか寝付けませんでした。

 日本でMaria Ritaを観れたということが感慨深かったですねぇ。感想などは喫茶魂ログに書いてあります。



 終わったばかりですが、またMaria Ritaには来てほしいですね。

 今年は未曾有のブラジル人アーティストの来日ラッシュになりましたが、まだ観たい人がいます。

 現実問題で考えれば、Djavanにぜひとも。

 Djavanで大きな会場でやってもらって、バックバンドがそのままのMax Vianaのバンド・メンバーなので、
Max Vianaのライブを小ホールでやったら良いんじゃないかなぁ。と妄想しておりますface02  

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2008年11月10日

Maria Ritaaaaaa!!! とうとう本日

 今夜は眠れないかも。

 なんでかって?
 
 Maria Ritaのライブ当日だからです!

 今年の大きな大きな楽しみの日が、とうとう来てしまいました。嬉しいんですけど、ちょっと寂しい。でも嬉しい。なんて乙女ちっくな言葉では、ぼくの気持ちはとてもじゃないけど言い表せません。Jorge Ben Jorの時もそうだったけど、感動の余韻が残るんですけど、なんか寂しくなってしまうんですよね。

 久し振りの更新なんで、Maria Ritaの話を書きましょうか。

 先週の水曜日午後4時に新宿のホテルで、雑誌『GQ japan』のお仕事で、Maria Ritaにインタビューをしました。かなり緊張しました。お母さんの話はNGなんじゃないかとか。神経質なんじゃないかとか。

 実際会って話をしたら、やっぱりブラジル人。でもやはりオーラがあるというか、スターの風格でしたね。短いインタビューでしたが、CDにサインとツーショット写真を撮ってもらいました。


Maria Ritaに負けないくらい、無理矢理な笑顔です。


その時に、「明日の記者会見にも出席しますが、日本で欲しいものありますか?」と聞いたら、「4歳になる子供が折り紙を欲しがっているから日本の伝統的な折り紙と、私は扇子が欲しいわ」と答えてくれました。

翌日、木曜日。午前中に鎌倉の小町通りにある社頭という和紙専門店で、折り紙と扇子を購入して、記者会見の会場となったブラジル大使館へ。

プロモーションビデオを観た後は、Maria Ritaを招聘したソート・インターナショナルのタワダさんのご挨拶。続いてCafe do Cetroの近井さんのお話。そして駐日ブラジル大使の話に続き、Maria Ritaの会見が始まりました。



記者会見も終わり、カクテルパーティーに。
関係者に囲まれているMaria Rita。
ぼくも列に並んで、お土産を渡すタイミングを狙っていました。
ついに順番がまわってきました。


昨日のことを覚えていたらしく。


扇子を広げたら、喜んでくれました。
眉間にシワがありますが、これは「Que lindo !」って言ってくれたんですよ。


ホラ、この通り。


写真を撮ってくれたwillieさん荒井めぐみさんありがとうございました。

今日、中野サンプラザで盛り上がりましょう!!
きっと後悔しないと思いますよ!  

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2008年10月31日

ソウルの父が降臨

 なんとイギリスでTim Maiaの12inchがリリースされてました。

 さっそくネットで注文して、鎌倉に到着。
10月のテルサには間に合わなかったけど、11月はTim Maia特集で行きますよっ。
A1, Rational Culture
B1, Sossego
2, Verão Carioca
3, Bom Senso
以上4曲が収録されています。
特にリミックスではありませんが、ブラジルのソウル・ファンだったら持っていたい1枚です。

円高のうちに買っておこう!

日本でも売ってたりして…。

  

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2008年10月25日

Nara Leãoのこと

 ここ最近リリースされた、Nara Leãoに関するCDなどを入手できたので紹介したいと思います。


Tropicália /NARA


ブラジル・ユニバーサルからリリースされた2枚組の編集盤。ボサノヴァ50周年の影に隠れてますが、トロピカリアも今年40周年というわけで、ナラのトロピカリア期を中心に選曲されたようですが、ナラファンのぼくとっては、選曲と曲順は今イチでした。CD未収録曲も収録されるということでしたが、『O Casarão』というノヴェラで使われた「Capricho」という曲で2枚目のラストに収録されています。正直言って、この曲の為に買う価値があるかというと??です。

Coleção Folha 50 Anos de Bossa Nova / NARA LEÃO


サンパウロの大手新聞社「FOLHA DE S.PAULO」が、8月から毎週リリースしているボサノヴァのアーティスト毎の編集盤。ハッキリ言ってジャケ(それもまた味ですが)をのぞけばパーフェクト!さすが新聞社がやっているだけあって、ブックレットが充実しています。『ボサノヴァの歴史』のルイ・カストロが文章を書いています。初めて見る貴重な写真も多く、これはナラファンだったら必携です。CDは、ビギナー向けですが、とにかく写真が…ok

Coleção BRAVO! 50Anos de BOSSA NOVA / A Grande musa Nara Leão


アートや映画、音楽などカルチャーを中心に紹介する雑誌『BRAVO!』。Bossa Nova50周年を記念して、毎月アーティストを特集した小冊子の付録が付いてます。先月号はNara Leãoでした。ナラに関する文章のほかに年表、ディスコグラフィーで、27ページ。


11/6(木)に東京外語大で行われる『ボサノヴァについて今語られるべき全てのこと』という、シンポジウムに出演させていただくことになりました。ぼくは、もちろんナラについて話をする予定です。





『ボサノヴァについて今語られるべき全てのこと』
 11月6日(木)18−20時
 東京外国語大学 研究講義棟 115教室

 小沼純一(早稲田大学)
 伏黒新二(Música LocoMundo)
 堀内隆志(café vivement dimanche)
 マウロ・ネーヴェス(上智大学)
 福嶋伸洋(東京外国語大学)  

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2008年10月15日

最新入荷です!!

 新作ラッシュに嬉しい悲鳴です。本日話題の作品がclaroに入荷しました。品切れしていたMarcelo Cameloの『Sou』も再入荷。

Trilha Sonora de Novela / Três Irmãs
 始まったばかりのノヴェラ『Três Irmãs』のサントラが入荷しました。早くもMarisa Monteの「Não é Proibido」が、ラジオチャートで1位を獲得するなど、話題を振りまいています。サーフィンもののドラマだけに、気持ちの良いナンバーがたくさん収録されています。



Zeca Pagodinho / Uma Prova de Amor
 Zecaの『Vera』以来の、久し振りのスタジオ録音盤。パゴーヂ界の鉄板アーティスト最新作は、Velha Guarda da Portela、Jorge Ben Jor、João Donatoが参加。

  

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2008年09月30日

skank新作ほか明日入荷!!

 いよいよ新作リリースの時期に入ってきましたねぇ。明日claroに話題の新作が入荷します。聴くのが楽しみです。

待ちに待っていたskankの新作『Estandarte』。




ヒット曲「Beleza Pura」は収録されていないようですが、Negra Liがゲスト参加したAinda Gosto Delaは、なかなか良い曲ですよ。




その他にもMarcelo Camelo『Sou』.




Los Hermanos 『Los Hermanos na Fundição Progresso


  

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2008年09月22日

明日入荷予定です。

 claroに話題のMaria Rita / Samba Meu Ao VivoのDVDが明日(9/23)入荷いたします。

国内で今月末あたりから流通するのはUS盤が多いようですが、入荷するのはブラジル盤です。
イチ早くMaria Ritaの最新ライブを観たいという方は、お急ぎください!
USに比べて値段は高いのですが、ブラジルのアーティストはやっぱりブラジル盤で観たいですね。

  

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2008年08月24日

Fernanda TakaiとPato Fuを応援する理由

 Fernanda TakaiとPato fuの日本公演をお知らせしていますが、どうしてぼくがこんなにも前のめりになっているのかというと、もちろん音楽性が第一なのですが、大きな部分を占めているのがFernandaの人柄やキャラクターによるものが多いのです。

 去年の来日公演をご覧になった方なら、あのキュートでお茶目なFernandaに参っちゃった人も多いはず。ぼくもその一人なのですが、正直なところ、ライブを観る前までは、良いのか悪いのか「Made In Japan」のイメージが強すぎてしまい、今ひとつピンとこなかった部分がありました。が、いざ演奏が始まるとそんなちっぽけな思いは遥か彼方へ。

 さすがブラジルで第一線で活躍しているアーティストです。ギターとボーカルというミニマムな編成でのPato Fuでしたが、本当に素晴らしいライブでした。カタコトの日本語でMCをするFernandaは、もうキュートでチャーミングでした。そのときに「来年はフルメンバーでライブをします」とオーディエンスの前で約束してくれました。

 その「約束」が今回の日本公演なのです。先月サンパウロでFernandaにインタビューした時も、日本公演を心待ちにしているようでした。ぼくが今回日本へ行ってやってみたいことは?と質問したところ、「今回はPato Fu、Fernandaソロという、ふたつの異なる内容のライブを、とにかく成功させたい」という答えが帰ってきました。ぼくはてっきり「ポニョが観たい」と答えてくれるものと思ってましたが、さすがプロですね。ぼくが浅はかでした。

 そして昨日、大洋レコードの伊藤さんと電話でFernandaの、日本への並々ならない想いを聞いて、さらにぼくは大ファンになってしまいました。一人でも多くの人にFernandaソロ、Pato Fuを体験してもらいたいです。


 ポルトガル語版フライヤーができました。
  

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2008年07月29日

Pato Fu が携帯のキャラクターに

 ミナスに行くまで知らなかったのですが、Pato FuとJota QuestがCTBCという携帯のイメージ・キャラクターになっていたんですね。ウベランヂアのショッピング・センターにあるCTBCショップには大きな看板がありました。嬉しくパチリ。



Pato FuとJota Questの共演CMはコチラ。
Rogério Flausinoの大門メガネも相変わらずいい感じですface02

  

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2008年07月26日

ブラジルで仕入れたCDは日曜日からclaroで販売開始します

 今回もclaro用にCDを200枚仕入れてきました。

 目玉はコレか!クルビ・ダ・エスキーナ25周年を記念したブラジルを代表する女性シンガーが参加したトリビュート・アルバム。Iveteの爆発力はスゴイです。



V.A/FLORES DO CLUBE DA ESQUINA
1. Cravo e Canela - Ivete Sangalo
2. Tudo que Você Podia Ser - Roberta Sá
3. Nada Será como Antes - Meg Stock
4. Dos Cruces - Marina de La Riva
5. Um Girassol da Cor dos Seus Cabelos - Vanessa da Mata
6. Paisagem na Janela - Luiza Possi
7. Me Deixa em Paz - Seu Jorge - Teresa Cristina
8. Trem Azul - Marjorie Estiano
9. Nuvem Cigana - Part. Especial Milton Nascimento - Marina Machado
10. San Vicente - Shirle de Moraes
11. Cais - Mariana Baltar
12. Gosto de Sol - Part. Especial Milton Nascimento - Fernanda Takai


V.A./Uma Noite Noel Rosa
去年の12月にリオで開催されたRoberta Sá 、Ney Matogrossoなど豪華なメンツが参加したノエル・ホーザ・トリビュートのライブ盤。


Quinteto em Branco e Preto/patrimônio da humanidade
Maria Ritaの前座をつとめた実力派サンバ・グループ。


Sintonia Reggae
ようやく入荷しました。Armandinhoに続け!ブラジル南部から良質レゲエ・ユニット。

他にも、いろいろ入荷しています。  

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2008年07月26日

フェルナンダ・タカイからのメッセージ

 先々週の金曜日にサンパウロに到着して、すぐにフェルナンダ・タカイのインタビューをしました。
日本に来るのを本当に楽しみにしてましたよ。

日本公演でも大活躍した「ポチ」は元気?と聞いたところ、
「ポチはリスボンに行きました。Rock In Rioに出ました。」と答えてくれました。
スゲェーなぁ、ポチ。





 撮影は完全にシロウトのぼくなので、ご勘弁を。





チケットは発売中です!!
ディモンシュでも販売を開始いたしました。

お早めに。

「BRASIL POP CULTURE NOW」

9/5(金)open 18:30 / start 19:00
フェルナンダ・タカイ
赤坂・草月ホール
料6000 6500(前売/当日)
チケット予約:http://1192kamakura.net/takai/
後援:ブラジル大使館
問 TEL03・3513・7122(ブラジル・ポップ・カルチャー・ナウ実行委員会)


9/6(土)
パト・フ
浜松HUNTER'S
詳細未定

9/7(日)
豊橋ブラジルDAY2008
パト・フ TP4
豊橋公園
問 TEL0532・51・2023(ABT 豊橋ブラジル協会)

9/9(火)open 18:30 / start 19:30
TP4 客演:フェルナンダ・タカイ DJ KTa☆brasil(ケイタブラジル)
飯田橋・東京日仏学院
料2000 2500(前売/当日)
問 TEL03・3235・8825(大洋レコード)

9/10(水)open 18:30 / start 19:30
パト・フ 前座:TP4 DJ:堀内隆志(cafe vivement dimanche)
渋谷・クラブ・クアトロ
料5500 6000(前売/当日、1ドリンク付)
チケット予約:http://1192kamakura.net/takai/ 
7/19より発売:チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:299-381) 、ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード:71915) 、e+ (イープラス):http://eplus.jp  
後援:ブラジル大使館
問 TEL03・3478・9999(キャピタルヴィレッジ)  

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2008年07月13日

サンパウロでテルサ体験。木曜日だったけど。

 一昨日の朝にサンパウロに着いてから、勢力的に動いています。

 その日の夜はヴィラ・マダレーナCoppola MusicFunk Como Le Gustaのライブ。

 一度観たかったんですけど、これまでなかなかタイミングが合わず観れなかったんですよね。ここ最近活動も停滞気味で元気がなかったんですが、昨年リリースしたDVDで健在ぶりをアピールしました。この会場では毎週木曜日に出演しているらしく、常連も多かったようです。22時会場で23時に行ってみたんですが、まだガラガラ。前日が祭日だったことが原因だったのか思わせるお客さんの入りでしたが、25時近くになると、いつの間にか満員に。ライブ前のDJは、もうほとんどテルサな選曲。

 そしてライブ。一曲目はsuper flyのカヴァー。オリジナルを数曲演奏して、なんとRobson JorgeとLincoln Olivettiの名曲「Alelua」。ホーンが5本だと迫力あってカッコイイですね。これで、かつてのPaula Limaのようなリード・ヴォーカルがいれば完璧なんですが、似たような曲も多くて最後の方はちょっと飽きました。日本にも、こういったバンドがいると良いなぁ。





   

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2008年06月10日

ドミンギーニョスとジュニオルのモヒカン

 この間の日曜日の0時からIPCのTV GLOBO INTERNACIONALでは、Prêmio Tim de Música 2008の授賞式の模様を放映していました。ウィリーさんやクアトロさんのブログで、放映されることを知ったので、テレビの前でワクワクしていました。Ivete SangaloやVanessa da Mata、Sandy e Junior,Jorge Benjor、Zeze di Camargo e Lucianno等々のブラジル音楽界を代表するようなスターが出演していました。

今年はDominguinhosにオマージュを捧げたプログラムで、Dominguinhosファンにとって夢のような一時間でした。
豪華なスターたちとの共演はもちろんですが、サンフォネイロたちとの「ニトロポリターノ」は圧巻でした。
Dominguinhosは性格が良いのが顔に現れていますよね。
良い顔してます。
やっぱり男は顔に出るんでしょうね。
このときの模様は、YOUTUBEにもたくさんアップされていますので、検索してみてくださいね。

にしても、気になったことは、久しぶりに画面で観たjuniorがモヒカンになっていたことです。

これらを選曲したのは、もう5年前。
あっという間ですね。



  

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2008年06月08日

NEGRO RICOのDVD

 Negra Li とNegro Ricoの来日ツアーから一週間経ったわけですが、いまだ余韻が残ってます。

今日、五代目タイガーマスクがNegro RicoのDVDを持ってきてくれました。
実は豊橋公演の際に、購入しておいてもらったものです。

サインまでもらってくれてObrigadook

でもNegro Ricoがブラジル人DJだからDVDを買ったわけで、
アメリカ人だったら買わなかったなぁ。コレ系は。

日本向けのスペシャル・エディションだそうです。



  

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2008年01月12日

ようやく入荷しました。

昨年末から、ずっと発注をかけていたもので入荷待ちだったCDがようやくclaroに入ってきました。

・V.A./ Caldeirao do Hip Hop Nacional
ブラジルのTV番組「Caldeirao do Huck」セレクトの人気コンピシリーズのブラジルのHip Hopミュージシャンのコンピです。2年前の「Eletro Funk Samba Groove」の選曲も良かったですね。まだ、ざっとしか聴いていませんが、JaksomとBira Mattosの「Motel」がサイコーです。ブラボー・ラテンメロディーでは早くも着メロになってました。この曲は、ジョルジ・ベンがカエターノのとのデュエットで80年代にヒットさせた「Ive Brussel」をベースにしています。曲終わりに「Ive Brussel」のワンフレーズが出てくるのところもミソ。また、最近問い合わせが多く、今では入手が難しくなってきているRappin' Hoodの『Sujeito Homen 2』からも2曲収録されています。その他のナンバーもオススメです。

  

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2007年12月14日

今週claroに入荷したもの

 ブラジルではリリースラッシュの季節に突入してきました。

 今週claroに入荷してきたもので良かったものを紹介しましょう。

・Jorge Vercilo / TodosNos Somos Um
ジョルジ・ヴェルシーロの新作です。ノヴェラ『Duas Caras』にもこのアルバムから1曲収録されていました。セルフ・プロデュースにより、彼に作る美しいメロディがグッと引き立っています。ゲストに、何とマルコス・ヴァーリ、ギンガが参加。良い曲多し。Max Viana 、Djavan好きは要チェックですok



・V.A./ Trio Eletrico 2008
毎年バイーアのカーニヴァルに向けて数種類のコンピレーションが発売になりますが、その先頭を切って入荷してきたのが本作。過去の今シリーズは既存曲が多かったのですが、今年は新曲をいち早く収録しています。まださらっとしか聴いていませんが、ダニエラとセウ・ジョルジのデュエット曲や、新生アラ・ケトゥ(女性ヴォーカル)、ジャウペリーのレゲエ曲 など聴きごたえのあるナンバーがたくさん収録されてますよ。

  

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